Webライターで月10万円稼ぐまでの全手順|考え方・準備・仕事探し

この記事はWebライターで月10万円以上稼ぐための考え方や事前準備、仕事の探し方まで詳しく解説します。

対象読者は、すでに月に数万円程度の収益を上げている方となります。

そのため、

  • これから始めてみたい
  • まだ始めたばかり

という方は、下記の記事をまずはお読みください。

Webライターの始め方|ライター歴3年が詳しく解説【初心者向け】

エルバス
この記事を読めば、月10万円以内であれば十分に稼げるようになります!

一方、月10万円以上を稼ぐとなるとビギナーと同じ働き方をしていてはちょっと難しいです。

この記事を読んでWebライターとしてワンランク上の働き方をはじめましょう。

ドリス
その方法を詳しく解説するよ♪

【記事の内容】

  • 月10万円稼ぐための考え方
  • 仕事をはじめる前の準備
  • 好条件の仕事の探し方
  • その他稼ぐために大事なこと4つ

【記事のライター】

エルバス
  • ネットビジネスを複数手がけるパラレルワーカー
  • ネットでの副業収入6桁超え
  • webライター歴3年

Webライターで月10万円稼ぐための考え方

Webライターで月に10万円以上稼ぐには以下の思考に切り替えましょう。

  • 数をこなす働き方から仕事を選ぶ働き方へ
  • 単価の低い仕事は切り捨てる
  • 脱クラウドソーシング
  • 法人契約を中心にする

それぞれ解説します。

数をこなす働き方から仕事を選ぶ働き方へ

Webライターは実績と経験が物を言う世界です。

そのため、Webライターをはじめたばかりの頃は仕事を選り好みせず、とにかく実績を積むことを優先すべきです。

しかしこの働き方を続けていては、大きく稼ぐことは出来ません。

エルバス
ある程度経験を重ね、実績を積んだら仕事を選ぶ働き方に切り替えましょう。

単価の低い仕事は切り捨てる

文字単価の場合は、最低でも1円以上、出来れば2円以上の仕事を選びましょう。

単価の低い仕事を続けていては、いくら働いても大した額になりません。

たとえば、5,000字の仕事を請けたとします。

  • 0.5円→2,500円
  • 1円→5,000円
  • 2円→10,000円

と、単価が少し違うだけでも報酬額は大きく変わってきます。

加えて、Webライターは時間を切り売りする働き方なので、仕事に使える時間は限られています。

そのため、収入を増やすにはいかに効率的に働くかが重要になります。

5,000字の記事で月10万稼ぎたいとなると…

  • 0.5円→40記事
  • 1円→20記事
  • 2円→10記事

月にこれだけの記事数を書く必要があります。

エルバス
つまり、効率的に稼ぐには単純に文字単価を上げるしかないのです。

脱クラウドソーシング

一切クラウドソーシングサービスを使うなとは言いません。

しかし、クラウドソーシングサービスを使った働き方は残念ながら非効率です。

理由は単純で、単価が低い上に手数料も取られるからです。

たとえば、大手クラウドソーシングサービスのクラウドワークスとランサーズの手数料は以下の通りです。

  • 10万円以下 20%
  • 10万円~20万円 手数料10%
  • 20万円以上 5%

この手数料で文字単価1円の仕事を獲得したとしても、10万円以上稼ぐには、(文字数は6,000とする)

6,000字の記事を17本/月書いてようやく102,000円。

しかしこれだと手数料を引かれると手元に残る額は10万円を切ります。

手取りで10万円を得るには、月に20本近く書かなければ達成できません。

ドリス
1ヶ月に20記事も書いてやっと10万円じゃあ効率悪すぎ…

法人契約を中心に

直接法人と契約できれば無駄な手数料を取られず、且つ条件の良い仕事を獲得できるようになります。

実際、ぼくが定期的に仕事をいただいている案件はどれも文字単価2円以上です。

  • 文字数 2,000字
  • 報酬 5,000円
  • 文字単価 2.5円程度
エルバス
こういった仕事を中心にすることで効率的に報酬を上げていくことが可能になります。

Webライターで月10万円稼ぐための事前準備

では続いて、好条件の仕事を獲得するための準備を始めていきましょう。

Webライターが良い仕事を取るには、今までの”実績””スキル”また、”何ができるのか”をクライアントに示す必要があります。

それらを示すには、

  • ポートフォリオ
  • ブログ

が必要になってきます。

エルバス
ポートフォリオ作成の際のポイントをご説明します。

ポートフォリオを作る

ポートフォリオを作る際は、今まで手掛けた記事と実績に加えて、自分が何が出来るのかをまとめましょう。

ドリス
手がけた記事全てを載せる必要はないけれど、主要なメディアごとに以下の項目を記載しよう!
  • メディア(取引先)紹介
  • 記事のタイトルとリンク
  • 記事カテゴリー(ジャンル)
  • 制作期間
  • 担当業務(企画・ライティング・編集などどこまで携わったか)
  • ポイント(記事作成の中で意識したこと)
  • 成果や評価

これに加えて、

  • 得意なジャンル
  • 使えるツール(Wordpress・キーワードプランナーなど)
  • 何が出来るか(SEOライティング・KW選定・編集など)

までしっかりとアピールしましょう。

参考に、Webライターをはじめてたった2カ月で月収で25万を達成された凄腕ライターの『よねっち』さんのポートフォリオをご紹介します。

よねっちさんの【Portfolio】。

経験や実績が分かりやすくまとめてあり、お手本となるポートフォリオです。

エルバス
ぜひ参考にしてください♪
ポートフォリオを作るならば、よねっちさんのように【note】を使うのもありですし、無料で簡単にポートフォリオが作れる【MATCHBOX】もおすすめです。 

ブログやサイトでもOK

自身でブログやサイトを運営しているのならば、それも立派なポートフォリオになります。

エルバス
ぼくの場合は自分のブログを見せることで仕事を獲得しています。

ブログは自分の実力を伝えるのにピッタリです。

  • ライティングスキル
  • WordPress入稿スキル
  • SEOの知識
  • 企画力
  • 構成力

など、何ができるのかをすべて伝えることができます。

また、ブログを通してライティングの仕事依頼が来るようにもなり、Webライターがブログをはじめるメリットはかなり大きいです。

参考としてぼくのポートフォリオ(ブログ)を載せておきます。

エルバスのポートフォリオ

エルバス
Webライターは始めるのならば、ブログは一緒に始めましょう!

Webライターとブログはどっちもやるべき|その理由とそれぞれのメリットを解説

【初心者向け】WordPressでのブログの始め方|立ち上げ方から完全解説

好条件の仕事の探し方

ポートフォリオを作成したら、実際に仕事を探していきましょう。

おすすめの仕事の探し方は以下の5つです。

  • マッチングサービスを使う
  • 直接営業をかける
  • ライター専門サイトに登録する
  • Twitterを使う
  • スキルマーケットに出品する

それぞれご説明します。

マッチングサービスを使う

マッチングサービスはその名の通り、企業と個人を繋げるサービスです。

登録すると直接企業と繋がることが出来るので、仲介料が発生しません。

プロフェッショナルな人材を求めている企業が多いので、報酬は比較的高い傾向にあります。

おすすめのマッチングサービス

マッチングサービスでおすすめなのが、高単価な報酬が狙える、

です。

ドリス
どちらも無料かつ簡単に登録できるから、サクッと登録をすませよう!

また、マッチングサービスではないですが、業務委託の仕事を探す場合、

もおすすめです。

Webライターの仕事探しにおすすめのサイト14選|現役ライターが厳選

直接営業をかける

気になるメディアに直接営業をかけるのも1つの手です。

まずはリクルートページに募集がないか確認しましょう。

もし募集がない場合でも問い合わせてみると仕事をもらえる場合もあります。

エルバス
遠慮せずに、積極的に営業していきましょう!

ライター専門サイトに登録する

クラウドソーシングサービスの中には、ライティング専門のサイトがあります。

専門サイトは、登録の際にテストライティングを受ける必要があり、試験にパスした限られたライターしか登録ができません。

そのため、案件はどれも好条件です。

おすすめのライター専門サイトは下記の3つです。

ぜひチャレンジしてみてください。

ドリス
レギュレーションを守って書けば、そんなに難しいことはないよ♪

Twitterを使う

エルバス
最近は、SNSでも仕事が見つかる時代です。

たとえば、Twitterの検索窓で

  • 『Webライター 募集』
  • 『Webライター 求人』
  • 『Webライター 業務委託』

などで検索してみると結構仕事がみつかります。

ただ個人間のやり取りは、リスクが高く、トラブルも多いので信用できる相手かどうかしっかりと見極めてから仕事を始めましょう。

スキルマーケットに出品する

スキルマーケットは自分のスキルや得意を販売できるサービスです。

エルバス
有名なサービスをあげると、『ココナラ』が代表的です。

スキルマーケットを使うメリットは、自分主体で仕事がすすめられることです。

条件や働く時間など自分で決められるので、自由度の高い働き方が可能です。

登録しておくことで仕事が舞い込む可能性があるので、いくつかスキルマーケットに出品しておきましょう。

ドリス
おすすめのスキルマーケットはこちら♪

スキルマーケットおすすめ10選|各サイトの特徴や仕組みを徹底解説

その他稼ぐために大事なこと4つ

ここまで、Webライターで月10万円を稼ぐ手順をお話ししました。

最後に稼ぐために大事な考え方を4つご紹介します。

Webライターから編集者へ転身するのもあり

Webライターとして実績を積むと、Webメディア編集者へのキャリアチェンジも可能になってきます。

つまり、使われる側から使う側に移るイメージです。

Webメディア編集者の主な仕事内容は、

  • 編集方針立案
  • 企画出し
  • ライターのマネジメント
  • コンテンツの進行管理
  • プロモーション活動
  • アクセス解析ツールを使った分析

etc…

などです。

単に記事を書くだけではなく、コンテンツ全体のディレクションを行います。

エルバス
当然報酬もライターよりも高いので、Webライターからキャリアアップを考えている方はチャンレジしてみましょう!

条件交渉は必ずしよう

残念ながらWebライターは代えも多く、クライアントから甘く見られる場合が多いです。

そのため、クライアントの言いなりになってばかりいると、搾取され続けます。

エルバス
実績があるのであれば自分の希望条件を自信を持って伝えましょう!

時と場合にもよりますが、自分のスキルに見合った報酬・条件の仕事を選びましょう。

長期契約の仕事を中心に

ライターの仕事をしながら、次の仕事の営業活動をするとなると結構大変です。

単発・短期の仕事を中心に行っていると、本来ライターとしてやるべきことが疎かになります。

エルバス
長期契約の仕事を中心に獲得し、仕事探しは余裕を持ってできる状態にしましょう。

リスクヘッジも忘れずに

Webライターの仕事はいつ仕事がなくなるか分からず、はっきり言って、安定した仕事とは言えません。

せっかく稼げるようになっても、それが続かなければ意味がありません。

また、

  • 取引しているメディアが停止する
  • クライアントと連絡が取れなくなる

なんてリスクもあります。

エルバス
実際ぼくも納品後クライアントからの連絡が途絶えたことがあります…。

リスクを分散させるために、

  • 1つのクライアントに依存しない
  • 常に求人情報にアンテナを張る
  • 他の仕事も並行して進める

など、いつ何が起きても対処できるようにしておくことも大事です。

まとめ|さあ、効率よく稼いでいきましょう

  • Webライターで月10万円稼ぐための考え方
  • 事前準備
  • 仕事の探し方
  • その他稼ぐために大事なこと4つ

についてまとめました。

Webライターは働いた分だけお金になる素晴らしい仕事ですが、非効率な働き方を続けるといつまで経っても稼げるようにはなりません。

同じ時間でも、効率良く稼げるように条件の良い仕事を中心に進めていきましょう。

ドリス
それじゃね♪

Webライターの仕事探しにおすすめのサイト14選|現役ライターが厳選

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