ブログタイトルの付け方|思わずクリックさせてしまう7つのテク!

ブログのタイトル決めに悩む人

ブログ書くとき、いつもタイトルを決めるのに悩むんだよなあ。

SEOにも良くて、思わずクリックしたくなるような魅力的なタイトルを付けたいな。

テクニックか何かあれば教えて欲しいな!

エルバス
今日はこんな疑問に答えます。
ドリス
7つのポイントを押さえよう!

【記事の内容】

✔︎ブログタイトルの付け方は超重要

✔︎思わずクリックさせてしまう7つのテク

✔︎ユーザー目線を忘れずに

こんにちは。

サラリーマンブロガーのエルバス(@elbaz)です。

ぼくのブログ歴は間もなく2年です。

現在のPVは4万ほど。

今月は5万PVを見込んでいます。

そのアクセスの内、良くも悪くもオーガニックサーチ(自然検索)が9割を占めています。

つまり、タイトルを見て、読みにきてくださる方が多いということです。

エルバス
そんなぼくが、『思わずクリックさせてしまう、ブログタイトルの付け方』のテクを7つ伝授します。

ブログタイトルの付け方は超重要

タイトルはいわば、お店の看板です。

店の看板を見て、何の店か分からなければ、誰も入ってきてくれません。

ブログも同様です。

タイトルを見て、何の記事なのか分からなければ誰も読もうとは思いません。

人は見た目が9割というように、タイトルで印象がほぼ決まってしまいます。

せっかく良い内容だとしても、タイトルで敬遠されていてはあまりにもったいのないことです。

ブログでアクセスを伸ばしたいのであれば、本文を練る熱量以上に、タイトルに力を入れるべきです。

極論すれば、内容は後からいくらでも書き直せます。

タイトルの変更はSEO的にリスクが高いので1度決めたらそう簡単には変えられません。

エルバス
誰からも好まれるタイトルを作るために、ご紹介する7つのテクを身につけて、ぜひ今後のタイトル付けに役立ててください♪

思わずクリックさせてしまう7つのテク

では早速、『思わずクリックさせてしまう7つのテク』をご紹介します。

キーワードは左寄りに

この記事のキーワードは、『ブログ タイトル 付け方』です。

そのキーワードを元にして、タイトルを決めた場合、どのタイトルが1番クリックされるでしょうか?

① 思わずクリックさせてしまう、ブログタイトルの付け方&7つのテク

② 7つのテクを伝授!思わずクリックさせてしまう、ブログタイトルの付け方

③ ブログタイトルの付け方|思わずクリックさせてしまう7つのテク!

言わずもがな、この記事のタイトルしている③がベターです。

エルバス
SEO的に左寄りの方が良いという諸説もありますが、何より①と②は検索した方への配慮が欠けています。

『キーワード=ユーザーの質問』です。

パッと見て、①と②は何の記事なのかが分かりません。

ユーザーが知りたいことが、タイトルを見てパッと分かるようにしてあげることが、ユーザーへの配慮です。

加えて、読者は自分が思っているほどタイトルを見ていません。

エルバス
タイトルを左から右まで読んで、どの記事が自分に合っているかじっくり検証する人なんていないのです。

パッと冒頭部分だけ見て、有益かどうかを判断します。

思わずクリックさせてしまう、ブログタイトルの付け方&7つのテク

7つのテクを伝授!思わずクリックさせてしまう、ブログタイトルの付け方

ブログタイトルの付け方|思わずクリックさせてしまう7つのテク!

基本赤字の部分程度しか見られません。

そしてその中から、自分に合う有益を記事を選びます。

つまり、キーワードが後ろに行けば行くほど、見てももらえない確率が上がってしまうのです。

専門用語や難しい表現は使わない

インターネット上では、不特定多数を相手にします。

つまり、誰が見ても理解できるタイトルをつけることで、記事へ送客する間口を広げることができます。

例えば、キーワードを『犬 しつけ方』と設定したとします。

このキーワードで検索するユーザーは、子供にせがまれて犬を飼うことになったお父さん、お母さんかもしれません。

もしくは、せがんだ子供が調べている可能性もあります。

タイトルが『犬 躾』となっていたら、子供は読めないかもしれません。

それだけで、大事なユーザーを失うことになります。

エルバス
どちらのユーザーが読んでも理解できる用語・表現に変え、誰が見ても理解できるタイトルを意識しましょう。

とはいえ、ペルソナが専門的な方、上級者であれば話は別です。

もしそういった方々を狙った記事なのであれば、幼稚な表現をすることで記事の権威性が低くなる可能性があります。

ドリス
時と場合を考えて使い分けようってことだね♪

32文字以内に収める

最近は、『32文字以内はもう古い!もっと多くてもいいんだ!』という声を聞くようになりました。

32文字以上でも、検索画面で上位表示される方が出てきたからです。

とはいえ、これもやはりユーザーのことを考えると、32文字以内が親切だと考えています。

というのも、28文字〜32文字であれば、ほとんどの検索エンジンでタイトルが全文入るからです。

それ以上の文字数だと後半が切れます。

途中で切れていると、『え、この先何が書いてあるの?』と、せっかく気になってタイトルを見てくれているユーザーの期待を裏切ることになります。

エルバス
『よく分からないからやめた』と余計なネガティブ要素を作ってしまってはもったいないです。

そんなことにならないようにシンプル且つ分かりやすい方が個人的にはおすすめです。

死語は使わない

死語や廃語が入っていることで、『あ、この記事古そうだから他の記事読もう』という思考がユーザーに生まれます。

トレンド記事でもない限り、奇をてらった表現は危険です。

エルバス
いつの時代に読まれても、『お、この記事読んでみよう!』と思われる普遍的な言葉選びが無難です。

求めている答えが分かるフレーズを含める

先ほど、『キーワード=質問』とお伝えしました。

その質問に対しての”答え”が分かるようなタイトルを付けることで、よりクリックされる確率が上がります。

たとえば、

①『犬の吠え癖をやめさせるには』

②『犬の吠え癖をやめさせる7つの方法』

の2つでは、①の方が質問に対しての答えが伝わりやすいです。

エルバス
『この記事を読めば、ぼくが(わたしが)求めている答えが分かるはずだ』という心理を働かせるのもクリック率を上げるテクです。

シンプル且つ明確に

検索画面を見ていると、他の記事と差別化するためか、タイトルに独自性を強く打ち出している記事を見かけます。

確かに、インパクトがありアイキャッチにはなりますが、過度な自己主張は敬遠される傾向にあります。

エルバス
実際これはぼくの失敗例でもあります。

インパクトを出そうと、ユニークなタイトルを付けていた時がありましたが、圧倒的にクリック率が下がりました。

ユーザーはあなたのファンでもないし、友達でもありません。

エルバス
シンプル且つ明確にユーザーが求めるフレーズを打ち出した方が、多くの方に読んでもらえる記事になります。

タイトルにキーワードを詰め込みすぎない

『(ワンマーケット)・ワンメッセージ・ワンアウトカム』という原則があります。

セールスレターなどでよく使われる手法で、『伝えたいことを一つに絞った方が、相手に届く』ということです。

つまり、あれこれ内容を盛り沢山にしてしまうことで、ユーザーを『結局何が言いたかったの?』と混乱させてしまうのです。

これでは本体伝えるべきことが伝わりません。

タイトルのキーワードも同様で、『犬 しつけ』を『犬 しつけ 飼い方 性格』と増やすことで、目的があいまいになってしまうのです。

エルバス
欲張らずに、伝えたいこと(キーワード)は一つに絞り、ストレートにぶつけましょう。
ドリス
これはSEO的にも大事なことだよ!

ユーザー目線を忘れずに

7つのテクをご紹介しましたが、結局何より大切なことは『ユーザー目線』を忘れないことです。

読者が求めることは、自分の頭の中で考えていても出てきません。

なぜなら、それは読者の頭の中にあるからです。

キーワードを決めたら、このキーワードで検索する人はどんな人だろうと想像してみてください。

『何が知りたくて、どんな答えを期待しているのか』をとことんイメージします。

そうして読者像がハッキリ見えるようになれば、自ずと相応しいタイトルが思い浮かぶはずです。

タイトルに限らず、記事自体も書き始めて思うように進まないのであれば、それは書く前の準備が足りていないからです。

エルバス
『書く』よりも書く前の記事設計の方に時間をかけましょう!

まとめ

✔︎ブログタイトルの付け方は超重要

✔︎思わずクリックさせてしまう7つのテク

✔︎ユーザー目線を忘れずに

についてまとめました。

SEOを意識することは大事ですが、何より大切にすべきことは『ユーザー目線』です。

ユーザーは何が知りたいのか、どんな答えを求めているのかを考えることで、思わずクリックしたくなるようなタイトルが作れるようになるはずです。

ぼくもまだまだ勉強中です。

エルバス
これから一緒に魅力あるタイトルを作っていきましょう!
ドリス
それじゃね♪

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