事務職に向いている人&向いていない人|現役事務が9つの違いを解説

事務職を目指す人

ワークライフバランスを保てる事務職に憧れる。

これから転職を考えているんだけど、向き不向きってあるのかな?

入ってから合いませんでした、じゃ嫌だからね。

実際に事務で働いている人いたら教えてくれないかな。

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。

【記事の内容】

  • 事務職に向いている人・向いていない人
  • 自分に適した職場の見つけ方

こんにちは。

エルバス(@elbaz_side_job)です。

この記事を書いているぼくは、事務歴は3年ほど。

前職は営業職だったので、最初は働き方の違いに戸惑いました。

しかし今は、ワークライフバランスを保てる事務職は自分にとって天職だと思っています。

事務職の仕事自体は、覚えてしまえば誰にでも出来る仕事が多いです。

エルバス
しかし、向き不向きは確実にあります。
ドリス
他職種から事務に転職した人で、『合わなかった』という理由で辞めていく人をよく聞くよね。

そこで、これから事務職を目指す人が『イメージと違った』なんてことにならないように、事務職に向いている人・向いていない人について解説します。

エルバス
この記事を読めば、自分が本当に事務職に向いているのかどうかが分かるはずです。

また、後半では自分に適した職場を見つける方法についても解説します。

事務職に向いている人・向いていない人

結論からいうと、事務職に向いている人は以下の9つが当てはまる人です。

  • デスクワークが好きな人
  • 細かい作業を淡々と出来る人
  • サポートが役が好きな人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 気配り・機転が利く人
  • マルチタスクが得意な人
  • 人付き合いが得意な人
  • 数値目標がなくてもモチベーションを保てる人
  • 仕事よりもプライベートを重視したい人

それぞれ詳しく解説します。

デスクワークが好きな人

事務の仕事は基本的にPC作業・書類整理などデスクワークが中心です。

外出や出張はほぼありません。

1日中同じ席に座り、ルーティンワークをこなしていきます。

  • 決められた仕事
  • 変化のない仕事

を黙々と作業することが苦ではないという人に向いています。

ドリス
想像しただけで息が詰まるという人はやめておいた方が良いかもしれません。

細かい作業を淡々と出来る人

一括りに『事務職』と言っても、

  • 一般事務
  • 経理事務
  • 貿易事務
  • 営業事務
  • 医療事務

など様々な職種があります。

とはいえ、どの職種でも共通に言えることは、『細かい作業が淡々とこなせるか』が大事なポイントです。

事務の仕事は、

  • データ入力や経費精算
  • 勤怠管理
  • インボイス作成
  • 請求書作成

など、間違いの許されない仕事が多いです。

なのでひとつひとつ正確に、丁寧に根気よく作業を続けられる人が向いています。

エルバス
飽きっぽく大雑把な性格な人には向きません。

サポート役が好きな人

事務職の仕事は、フロントオフィスのスタッフをサポートするバックオフィス業務です。

エルバス
つまり、管理部隊です。

顧客やクライアントと対峙する機会はなく、表舞台に出ることはありません。

前衛で働く人を支え、裏方に徹して地味な作業が出来る人は事務職に向いています。

ドリス
自分が前に出て、活躍したいという人には向きません。

コミュニケーション能力が高い人

サポート役である事務職は、他部署と連携を取り合う機会が多く、部署と部署を繋ぐ橋渡し役となります。

そのため、必然的にコミュニケーション能力が必要になります。

また、電話応対や来客対応などを任せられることもあるので、コミュニケーション能力に加えて『接遇マナー』も求められます。

このことから営業職や接客業などの経験者は事務職に向いていると言えます。

エルバス
そもそも『人付き合いが苦手』という人には向きません。

気配り・機転が利く人

フロントオフィスのスタッフが本来やるべき仕事に集中できるように、細かな気配りをすることも必要です。

たとえば、

  • 備品が欠けていたら前もって発注しておく
  • 会議が長引きそうであれば延長の手配をする
  • 出張の最適なルートや宿泊先の提案

など機転を利かせ、フロントオフィスが働きやすいように状態・環境を整えます。

ドリス
『人を喜ばせるのが好き』という人に向いていると言えます。

マルチタスクが得意な人

会社によっては(中小企業の場合が多い)、事務の仕事が細分化されておらず、経理・人事/労務・庶務・総務などすべての仕事を任せられる場合があります。

良く言えば、多くの仕事を経験できるので『スキルアップの場』と言えますが、悪く言えば『何でも屋』です。

そのため、臨機応変に柔軟に対応できる人が向いています。

エルバス
黙々と自分の仕事に取り組みたい人には向きません。

人付き合いが得意な人

実は、事務職は人間関係に悩む人が多い職場です。

毎日同じデスクに座り、同じ同僚や上司と顔を合わせることなるので、気の合わない人がいても逃げ場がないからです。

ムカつく上司や空気の読めない同僚でも愛想よく振舞えるか、もしくは軽くあしらえるくらいの人が向いています。

ドリス
前述しましたが、やはり人付き合いが苦手な人には向きません。

数値目標がなくてもモチベーションを保てる人

営業職の売上やノルマのように数値として分かりやすい結果が残るわけではないので、事務職では評価基準が曖昧になるケースが多いです。

そのため、仕事に『やりがい』を見出しづらいという声が非常に多いです。

エルバス
仕事で分かりやすい結果を出して、ゴリゴリに働きたいという人には向きません。

仕事よりもプライベートを重視したい人

事務職の最大のメリットは、『ワークライフバランス』を保てることです。

上で述べたように、『やりがい』などなくても、『プライベートを重視できればOK』と割り切れる人にも向いています。

ドリス
バリバリ働いて、キャリアアップを目指したいという人には向かないかも。

自分に適した職場の見つけ方

ここまで、事務職に向いている人・向いていない人についてお話しました。

ここからは、『自分に適した職場の見つけた方』についてお話しします。

結論から言えば、自分に適した職場を見つけるには、『転職エージェント』を使うのが1番です。

同じ事務職と言っても職場によって環境や働き方は大きく変わります。

その違いを見極めるのは個人のリサーチではなかなか難しいのが現状です。

エルバス
そこはプロに任せた方が手っ取り早いです。

企業調査から職務経歴書の添削、面接の対策なども相談に乗ってくれるので、転職の際の心強いパートナーとなります。

エルバス
ぼく自身も、転職の際にはいつも転職エージェントを利用しています。

事務職の転職におすすめのエージェント

事務職の仕事を探す場合は、業界特化型のエージェントではなく、一般業界に強いエージェントをおすすめします。

おすすめの転職エージェントは以下の3つです。

業界最大手の転職エージェント。求人数も断トツに多いので登録はマストです。

業界ごとにエージェントが分かれており、各業界に精通したエージェントが多いのが強みです。

エージェントの質、案件数共にトップクラスなので登録しておいて間違いないエージェントです。

この3つに登録しておけば、まず間違いありません。

エルバス
ぼく自身も利用したエージェントなので自信を持っておすすめできます。

転職エージェントを使うメリットや各エージェントの詳しい説明は下記の記事にまとめています。

【関連記事】

事務職の転職におすすめのエージェント4選|経験者が詳しく解説

まとめ|事務職はワークライフバランスを保てる素晴らしい仕事

  • 事務職に向いている人・向いていない人
  • 自分に適した職場を見つける方法

についてまとめました。

向き不向きはあるものの、いずれにせよ事務職はワークライフバランスを保てる素晴らしい仕事です。

もし、『向いてなさそう…』と思った人でも、プライベートの時間を確保出来るならば『仕事』として割り切って働くのもありです。

正直言えば、ぼくも仕事自体にやりがいや楽しみはあまり感じていません。

しかし、プライベートの時間を確保出来る事務職はぼくは何より素晴らしい職業だと感じています。

エルバス
自分が本来やりたいことをするために、『事務職』を選択するのもひとつの手かもしれません。
ドリス
それじゃね♪

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