30代から始めるスローライフ|実践者が教えるゆとりある生活の始め方

都会暮らしに疲れた人

毎日会社と家の往復。

会社では理不尽なことばかり、残業ばかりで家に帰ったら疲れて寝るだけの生活。

楽しいこと何一つないし、おれはいったい何のために働いているんだろう。

ああ、もううんざりだ。

何もかも捨てて、自由に生きていきたい。

どうしたら、ゆとりある生活を手に入れられるのだろう。

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。
エルバス
30代からスローライフを始めましょう!

【記事の内容】

  • 30代からスローライフは送れる?
  • スローライフの始め方
  • 人生一度キリ。自分らしく生きよう!

こんにちは。

エルバス(@elbaz_side_job)です。

ぼくは、30歳で激務だった都内の会社を辞めました。

いまは、田舎の会社で働きつつ、副業収入を得つつ、自分の好きなことをしながら自由にのんびり生きています。

ぼくは30代にして『スローライフ』を手に入れました。

いまはネット環境があればどこでも仕事ができます。

生活も、ネットでポチればなんでも届くので都内での生活と大して変わりません。

エルバス
こんな便利な世の中で、もう無理して都内で生活する必要はありませんよ。

少し考え方を変えるだけで、もっと自由でゆとりのある生活が手に入ります。

エルバス
今日は、30代から始めるスローライフについてご説明します。
ドリス
3分程度で読める記事なので、少しお付き合いください♪

30代からスローライフは送れる?

30代からでもスローライフは簡単に始められます。

  • 『田舎に越すための準備金は必要ないの?』
  • 『生活水準が下がるのでは?』

なんて心配は必要ありません。

エルバス
必要なのは、今までの生き方・働き方を捨てる勇気だけです。

覚悟を決めて、会社に退職届を提出すれば、もうスローライフは手に入ったも同然です。

この後説明しますが、現年収がうん千万という人でもないかぎり、生活レベルはさほどかわりません。

むしろ、スローライフを始めることでより豊かな生活が手に入るはずです。

変化を恐れない勇気を持つだけ

今までの生活を捨てて、新たなことを始めるのは勇気が必要です。

エルバス
ぼく自身も、かなり悩みました。

ちょうど有名企業からも内定をもらったタイミングだったので、田舎の会社に転職するか、大手企業に進むか悩みました。

多くの人は何も迷わず、大手企業への転職を選ぶはずです。

ぼくも同僚や友人から『田舎の会社に行くなんてあり得ない』と都内に残るよう説得されました。

大手企業に進めば、

  • それなりの給与をもらい
  • それなりの昇給があって
  • それなりのボーナスをもらう

そして、

  • それなりの車を買い
  • それなりの家を買い
  • それなりの生活を送る

という『それなりの人生』を歩めたはずです。

それはそれでもちろんアリです。

とはいえ、ぼくはもうサラリーマンとして会社に依存した生活をするのも、頑張っても報われない環境もうんざりでした。

エルバス
『それなり』を手に入れるために、70歳まで会社にこき使われて働き、人生を大半を会社のために尽くすなんてまっぴらごめんです。

人生を変えるには、他人と同じことをしていても変われません。

勇気を出して、他人と違うことをする覚悟が必要です。

田舎に越して手に入るもの

それは『時間』です。

時間の流れが都会とはまるで違います。

すべてがゆっくりと進んでいきます。

エルバス
慌ただしく移動する人も、(選ぶ仕事にもよりますが)、都内の仕事のように夜遅くまであくせく働く人もいません。
ドリス
多くの人が定時に上がり、プライベートの時間を大切にしているよ!

時間があればなんだってできます。

  • 趣味の時間
  • 家族との時間
  • 副業の時間

など、慌ただしい都会での生活では手に入らなかったものが、簡単に手に入ります。

時間はお金では買えない、貴重なものです。

時間の使い方次第で、自分の人生を有意義にできるかどうかが決まります。

30代からのスローライフの始め方

エルバス
始め方をご説明する前に、一度『スローライフ』がいったい何なのかをおさらいしておきましょう。

以下、『コトバンク(ASCII.jpデジタル用語辞典の解説)』からの引用です。

スローライフとは「人生をゆったりと楽しもう」という考え方。バブル経済以降、日本では企業、文化、生活全般においてスピード化が進み、効率的ものがよいとされる傾向が強くなっている。だが、欧州の生活のように、日本でも人生をゆったりと楽しもうという考え方が「スローライフ」という言葉とともに提唱された。スローライフは地方に根付くゆったりした生活を肯定し、会社においても有給休暇の完全消化、「残業ゼロ」によって生活にゆとりを持たせようという姿勢をもつ。

『スローライフ=田舎暮らし』という意味ではありません。

余裕がある人は、都内にいたってスローライフを送ることが可能です。

とはいえ、田舎に越したほうがゆとりある生活が割と簡単に手に入るのは事実です。

エルバス
それは、先ほどご説明した『時間』が得られることに加えて、『固定費』を下げられることが大きいです。

固定費を下げることにより、生活に余裕が生まれます。

生活に余裕が生まれれば、なにも頑張って会社で働く必要はなくなります。

ドリス
そうすれば、無理して残業する必要もなくなるし、休日を返上して働かなくても大丈夫だね♪

この考えを持った上で、スローライフを始める手順は、以下の3ステップです。

  1. 住居を選ぶ
  2. 会社を選ぶ
  3. 副業を始める
エルバス
順を追ってみていきましょう!

住居を選ぶ

固定費を下げることはスローライフを始めるための第一歩です。

住居選びは難しいことではありません。

エルバス
都内で家を探すよりも100倍簡単です。
ドリス
どの物件もとても安いからね♪

住む地域にもよりますが、都内の相場の1/2~1/3程度の費用で家を見つけることができます。

エルバス
ちなみにぼくは、管理費・駐車場代込み、2LDKのマンションで6万円です。めちゃくちゃ安くないですか!?

都内で今と同等の家に住めば3倍はするはずです。

探せば同じサイズでも4万程度で借りれる家もありますし、家のグレードを下げればさらに安い物件も見つかります。

ドリス
それぞれのライフスタイルに合わせて選べばOKだね♪

固定費を下げることにより、生活が楽になるメリットが得られるほか、会社で無理して稼ぐ必要がなくなり、会社選びの選択肢が広がります。

会社選び

固定費を下げたことにより、会社選びの選択肢が広がりました。

エルバス
会社選びのポイントは、『給料よりも働きやすさ』です。
  • 残業がない
  • 休みが取りやすい(有給が使える)

を優先しましょう。

エルバス
スローライフを実現するには、なによりも『時間』を得ることが大事です。

前述したように、時間があればなんだってできます。

田舎に越しても、都内と同じように働いていては意味がありません。

当然、定時で上がれるヌルイ会社を選べば給料は下がります。

エルバス
実際ぼくも、年収で100万円近く下がりました。
ドリス
でもOKだよね♪

固定費を下げ、自分で副業で稼げば100万円程度すぐにペイできます。

会社の給料など、生活費程度もらえれば十分です。

エルバス
目先の給料よりも、将来のための時間を優先しましょう!

会社に依存した生活から抜け出すことができれば、よりスローライフの実現に向けて近づきます。

副業を始める

充実したスローライフを送るには、『自分で稼ぐ』という意識を持つことも必要です。

固定費を下げても給料も下がって、余裕のない生活になっては意味がありません。

ドリス
せっかく手に入れた時間を有効活用しよう♪

生活費は給与で稼ぐとして、プラスαを自分で生み出すことで、生活が圧倒的に楽になります。

エルバス
ぼくも、もっと稼いで余裕のある暮らしをしたかったので副業をはじめました!

現在は、本業収入以外に月20万円程度の副収入を得られるようになりました。

ぶっちゃけ、都内で働く同世代よりは田舎にいても稼げていると思います。

20万程度であれば、会社を定時で上がり、そのあと副業にコミットすれば誰でも稼げる額です。

前述しましたが、いまはネット環境が整っていればどこにいたって仕事ができる時代です。

なにも都内で頑張る必要はないのです。

ドリス
プラスαの収入を得て、人生を楽しんじゃおう♪

このサイトでは、おすすめの副業や稼ぎ方の記事も多く書いていますので、ぜひ参考にしてください。

人生一度キリ。自分らしく生きよう!

田舎に越して固定費を下げる

転職してプライベートの時間を作る

副業を始めて豊かに過ごす

これが30代から始めるスローライフの流れです。

ネットを介して仕事ができるようになった現代で、少ない給料の中から高い家賃を払い、我慢して働く必要はもうありません。

エルバス
会社に縛られた働き方から脱出して、本来自分が望む生き方を手に入れましょう。
ドリス
なんども言うけど、いまはそれができる時代だよ!

まとめ|もう無理して働くのはやめよう!

  • 30代からスローライフは送れる?
  • スローライフの始め方
  • 人生一度キリ。自分らしく生きよう!

についてまとめました。

インターネットが普及した今、もう都会で頑張る必要はありません。

固定費を下げて、少し自分で稼げば、自分の時間を持ちながら生きていけます。

エルバス
もう無理して働くのはやめて、自分らしく生きましょう!
ドリス
それじゃね♪

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