Shopify(ショッピファイ)の評判は?メリットや特徴、開設方法も合わせて解説

本記事は、Shopify(ショッピファイ)の利用を検討している方に向けた記事になります。

この記事を読むことで下記の内容が理解できます。

【記事の内容】

  • Shopifyの評判
  • Shopifyとは?
  • Shopifyの料金体系
  • Shopifyの特徴&強み
  • Shopifyの利用をオススメする人
  • Shopifyのサイト例
  • 他のネットショップとの違い&比較
  • Shopifyの登録方法&使い方

詳しくご説明しますので、ご自身に合ったサービスかどうか判断してください。

【記事の執筆者】

エルバス
  • ネットビジネスを複数手がけるパラレルワーカー
  • ネットでの副業収入6桁超え

Shopifyの評判は?

まずは、この記事の本題であるShopifyの評判について見ていきましょう。

エルバス
良い評判から

【売るための機能が充実】

【WordPressとの連動も簡単】

【ECへの移行が楽】

【クーポンが簡単に発行できる】

【落ちない(サーバーが安定している)】

【シェアを伸ばしている】

【SNSとの連動も強い】

【メールテンプレが豊富】

エルバス
続いて悪い評判

【専用アプリの使い勝手が悪い?】

評判を一通り確認しましたが、圧倒的に良い評判が占めていました。

国内のショッピングカートサービスとしてはまだシェアは低いですが、ここまで良い評判が多いサービスは珍しいです。

エルバス
この評判通りのサービスなのか、詳しくみていきましょう。

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Shopifyとは

サービス名Shopify(ショッピファイ)
運営開始2004年

2017年 日本法人設立

プラン
  • プレミアム(月額299ドル)
  • スタンダード(月額79ドル)
  • ベーシック(月額29ドル)
決済手数料決済手数料3.25%〜4.15%(プランによって異なる)

Shopifyは、2004年にカナダで創業された海外発のショッピングカートサービスです。

現在では175ヶ国で100万ショップのユーザーを抱える世界ナンバー1のシェアを誇ります。

2017年には日本法人【Shopify Japan】も設立され、国内のシェアも伸ばし、現在最も注目されているショッピングカートサービスです。

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Shopifyの料金体系

Shopifyには事業規模に合わせて以下の3つのプランを選ぶことができます。

  • プレミアム(法人向け・大規模サイト)
  • スタンダード(個人~法人向け・中規模サイト)
  • ベーシック(個人・小規模サイト)

それぞれのプランを比較してご説明します。

プラン比較

※横にスライドできます。

プレミアムスタンダードベーシック
初期費用¥0¥0¥0
月額費用$299(31,326円※1)$79(8,276円※1)$29(3,038円※1)
商品登録数無制限無制限無制限
スタッフアカウント数1552
クレジット決済手数料(日本のクレジット)3.25%+0円3.3%+0円3.4%+0円
クレジット決済手数料(海外/AMEX)3.8%+0円3.85%+0円3.9%+0円
クレジット決済手数料(JCB)4.05%+0円4.1%+0円4.15%+0円
他決済サービス使用時の追加料金※20.5%1.0%2.0%

※1:円換算104.77円(2020年11月時点)

※2:Shopifyペイメント以外の決済サービスを利用した場合

エルバス
初期費用がかからず、月額費用もリーズナブルなのがポイントです。

他の主要なショッピングカートサービスと比べるとその安さが良く分かります。

※横にスクロールできます。

ShopifyカラーミーショップFutureShopショップサーブMakeShop
初期費用0円3,000円22,000円15,000円10,000円
月額費用$293,000円22,000円11,400円10,000円

※いずれもベーシックプランでの比較 

ドリス
初期費用が0円なのはShopifyだけだね!

また先払いの場合、さらに1年契約で10%、2年契約で20%のディスカウントがあります。

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決済サービス

Shopifyには、独自の決済システム【Shopifyペイメント】があります。

導入費、固定費は不要で決済手数料のみで利用が可能です。

手数料は、それぞれのプランと使用するクレジットカードで異なり【3.25%〜4.15%】となっています。

エルバス
導入はとても簡単で、Shopifyに登録後ワンクリックで完結します。

有効化すると、取引手数料が0になるのも魅力です。

クレジットカード決済(VISA/Master card/Amex/JCB)のほかに、Apple PayやGoogle Payも使用可能です。

Shopifyで利用できるその他決済サービス

  • Shop Pay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • PayPal
  • KOMOJU
  • 携帯キャリア決済
  • Paidy
  • GMOイプシロン
  • SBペイメントサービス
  • 2Checkout
  • CyberSource
  • BitPay

国内から越境ECまで使える決済方法が多く揃っています。

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Shopifyの特徴&メリット

Shopifyの利用を考えている人
Shopifyについては良く分かったけど、他のサービスと比べて何が優れているのかな?
エルバス
では、続いてShopifyの特徴や強みについてお話しします。

Shopifyの主な特徴と強みは以下の通りです。

  • 豊富なアプリで拡張性が高い
  • 低コストでネットショップを開設できる
  • 豊富で美しいテーマ(テンプレート)
  • 各種SNSとの連携が容易
  • 越境ECに対応している
  • 配送方法が豊富
  • モバイルアプリの使い勝手が良い

それぞれ解説します。

豊富なアプリで拡張性が高い

Shopifyの魅力のひとつに豊富なアプリを利用したカスタマイズ性の高さがあげられます。

専用のアプリストアには4,100件を超えるアプリが揃っており、自ストアに合ったアプリを導入することで、機能性を格段に上げることが可能です。

ShopifyのパートナーエコシステムでShopifyと提携した世界中のパートナーが続々と新しいアプリを開発しているので、今後さらに画期的なアプリの登場が期待されます。

低コストでネットショップを開設できる

Shopifyはどのプランも初期費用はかかりません。

月額費用も3,000円~と、リーズナブルに利用が可能です。

またShopify独自の決済サービス【Shopifyペイメント】を使えば、導入費、固定費は不要で決済手数料のみで利用できます。

コストをかけず、ローリスクでストアを開設できるのもShopifyの強みです。

豊富で美しいテーマ(テンプレート)

Shopifyにはストアのデザインを簡単に変更できる【テーマ(デザインテンプレート)】があります。

そのままでも整ったテーマが多い上にカスタマイズ性も高く、専門知識いらずで美しいストアデザインを構築できます。

種類も豊富で、公式でリリースされているのが70種類、非公式のものも合わせると1,000種類以上ものテーマがリリースされています。

エルバス
自身のストアのイメージに合ったデザイン、機能を持つテーマが必ず見つかりますよ。

各種SNSとの連携が容易

Shopifyで作られたサイトは、Pinterest、Instagram、Facebook、Twitter、Tumblrなどのソーシャルメディアとの連携が可能です。

特にFacebookとの連動性が高く、FacebookユーザーはFacebookページから商品の閲覧と購入も可能になっています。

エルバス
最近では、TikTokとの連携も可能になりました。

越境ECに対応している

Shopifyは世界175ヶ国で使用され、それぞれの言語、通貨に対応しています。

また、複数の言語で販売、海外ドメインの取得も可能です。

国内の他のショッピングカートサービスでは対応できない海外配送にも対応しています。

国内のみならず海外への販売も視野にいれた利用が可能です。

配送の対応が良い

国内の主要な配送業者、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便はもちろんのこと、FedEx、UPS、DHLなどの海外の配送業者とも提携しているので、国内から海外へも配送が容易です。

モバイルアプリの使い勝手が良い

Shopifyには専用のモバイルアプリがあります。

アプリでは、

  • 商品管理
  • 在庫管理
  • 注文処理
  • 顧客への連絡
  • キャンペーンの実施
  • ストアのパフォーマンス確認

などスマホ1台で出来ることが多く、外出中でもストア管理が可能です。

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Shopifyのデメリット

Shopifyの利用を考えている人
ここまでShopifyの評判や特徴をみる限り、ポジティブな話ばかりだけど、デメリットはないの?
エルバス
残念ながら、Shopifyにも改善してほしいことがいくつかあります。

現状考えられるShopifyのデメリットは下記の通りです。

  • 独自性を出すにはHTML・CSSの知識が必要
  • 日本向けのアプリが少ない
  • 英語表記が多い
  • サポートがまだ整っていない

それぞれ解説します。

独自性を出すにはHTML・CSSの知識が必要

Shopifyにはデザイン性の高いテーマ(テンプレート)が揃っており、そのままテーマを使っても十分に整ったサイトを構築できます。

ただ、カスタマイズ性の高さがShopifyの魅力なので、よりShopifyの良さを引き出すにはHTMLやCSSの知識を持っていた方が良いでしょう。

自分でHTMLやCSSをいじれるようになると、さらに独自性の高いサイトを作成することが可能になります。

日本向けのアプリが少ない

便利で機能性の高いアプリが豊富に揃っているものの、国内(日本)向けのアプリが現状少ないのも事実です。

実際に、

  • どのアプリを使えば良いのか分からない
  • 英語表記で使い方が分からない

などの声が多々聞かれます。

エルバス
Shopifyユーザー拡大に伴い、国内向けのアプリの開発は活発化されることが予想されるので今後に期待です。

英語表記が多い

カナダ発のサービスであるため、基本使用される言語が【英語】になります。

2017年にShopifyの日本法人が設立され、コンテンツが整備されたことによりShopify自体の導入やサービスに関しては何も問題はありません。

しかし、アプリやテーマなどサードパーティーが提供するサービスにおいては日本語表記が少なく、自身で解読し、理解する必要があります。

サポート体制がまだ整っていない

英語での対応しかしていないケースが残っている

現状国産のショッピングカートサービスのサポート体制と比べてしまうと、整備が求められる部分が多いです。

  • ヘルプセンター
  • サポートセンター
  • コミュニティーフォーラム
  • 365日24時間対応のカスタマーサポート(メールのみ)

などサポート体制を整えつつあるものの、中にはまだ日本語に対応していないケースが多々見受けられます。

サードパーティーが提供するテーマやアプリへの質問への対応に時間がかかるなど、サポートに不安な面があります。

Shopifyの利用がおすすめな人

Shopifyの利用を考えている人
強みや弱みは分かった。じゃあ最終的にどんな人におすすめのサービスなの?
エルバス
Shopifyの利用をおすすめできる人は以下の通りです。
  • 低コストでネットショップを開設したい人
  • 将来的に事業を拡大したい人
  • 海外販売も視野に入れている人
  • WordPressの扱いに慣れている人

低コストでネットショップを開設したい人

メリットでもお伝えしましたが、Shopifyはローコストでストアを開設することが可能です。

  • 初期費用0円
  • リーズナブルな月額費用&決済手数料

のShopifyは、コストをかけずにネットショップを始めたい方に魅力的なサービスと言えます。

将来的に事業を拡大したい人

Shopifyの魅力はなんと言っても高い拡張性です。

まずは初期費用を抑えてビジネスをスタートさせ、ストアの成長に合わせて拡張していくことが可能です。

また、プランの変更(アップグレード・ダウングレード)も容易にできるものポイント。

海外販売も視野に入れている人

国内販売だけでなく、海外市場へもチャレンジしていきたいと考えている方はShopifyを選べばまず問題ありません。

他の国産のショッピングカートサービスに比べ、越境ECを有利に進める機能が多数揃っています。

たとえば、

  • 多言語・他通貨への対応
  • 100種類以上の決済サービス
  • 海外配送への対応

など、世界規模の販売が可能です。

WordPressの扱いに慣れている人

個人的な感覚になりますが、WordPressの扱いに慣れている方だとよりスムーズにShopifyを使いこなすことが可能だと考えます。

というのも、WordPressとShopifyのシステムがとても良く似ているからです。

たとえば、管理画面の使い勝手や、アプリ(WordPressでいうところのプラグイン)、テーマ(デザインテンプレート)を駆使してカスタマイズを行うなど、システムはほぼ同じです。

エルバス
WordPressでサイト運営を行っている人は違和感なく使いこなすことができるはずです。

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Shopifyを使ったサイト例

Shopifyは個人サイトから企業サイトまで幅広く利用されています。

エルバス
いくつかShopifyで作られたサイトをご紹介したいと思います。
Deny Designs.【インテリア・家具】

Miss Boon【グリーン】

Negative Underwear【アパレル】

RODEN GRAY.【アパレル】

ZOKU【食料品】

PIPCORN【食料品】

GREERChicago【雑貨】

Kokkyoku【アート】

ドリス
個人でも企業でも、またどんなジャンルの商品・サービスでも満足して使えるショッピングカートと言えるね♫

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他のネットショップとの違い&比較

ひと口にネットショップと言っても、多くの出店方法があります。

エルバス
Shopifyでショップを開設する前にそれぞれの違いや強み弱みも理解しておきましょう!

ASP型ショッピングカートとモール型ショッピングカートの違い

ネット通販には大きく分けると、2種類の出店方法があります。

ひとつは、BASEやカラーミーショップなどの【ASP型】

もうひとつが楽天やAmazonなどの【モール型】です。

ASP型は、企業が提供するサービスをレンタルしてショップを運用する(個々でお店が持てる)システムとなっています。

一方モール型は、実際のショッピングセンターのようにひとつのサイトにお店が多数集まるシステムです。

ドリス
それぞれメリット・デメリットがあるので簡単に下図でご説明します。
メリットデメリット
ASP型
  • 費用が低い
  • 自由度が高い
  • 利益率が高い
  • 集客力が弱い
モール型
  • 集客力が高い
  • 信頼性が高い
  • 競合店が多い
  • 費用が高い
  • 利益率が低い
  • 自由度が低い
エルバス
自分が持ちたいお店のイメージや今後のブランディングを考えて選びましょう!

他のショッピングASPとの比較

では続いて、Shopifyと同じASP型のネットショップ作成サービスと比較してみましょう。

今回は、以下のサービスを抜粋しました。

  • イージーマイショップ
  • カラーミーショップ
  • shopserve(ショップサーブ)
  • フューチャーショップ
  • BASE
  • STORES.jp
  • MakeShop
ドリス
月額料金や集客機能、手数料、決済方法、デザイン性を比べてみたよ♫

イージーマイショップ

プラン・料金
  • 無料版
  • プロフェッショナル(月額5,400円)
  • スタンダード(月額2,700円)
  • カートプラン(月額1,800円)
集客機能Instagram・Facebook連携、Yahooショッピング・Googleショッピング連携(有料)
手数料決済手数料:3.57%+40円、無料版は5.0%+40円
決済方法クレジット、コンビニ、キャリア決済など多数
デザイン性テンプレートあり、HTML編集も可能

ショップデザインは、ひとつのテンプレートに対してレイアウトや商品画像フレームなどが選択できるようになっています。

ドリス
オリジナリティが出せるポイントだね!

もちろんHTML編集も可能です。

すごくシンプルでサイトも分かりやすいので、手軽にショップが作成できます。

イージーマイショップの評判は?特徴や強み、開設方法も合わせて解説

カラーミーショップ

プラン・料金
  • ラージ(月額7,223円)
  • レギュラー(月額3,000円)
  • エコノミー(月額834〜1,000円)
集客機能メルマガ配信、カート貼り付け機能など
手数料販売手数料0円、クレジット・後払い4%
決済方法クレジット、後払い、コンビニ決済、Amazonペイ、楽天ペイ
デザイン性テンプレートあり(無料・有料)

HTML編集はできるが別アプリなどでやらないといけない(VS Codeなど)

プラン間の違いはディスク容量、登録画像数、フリーページの数など他多数ですが、エコノミープランとその他プランの違いが大きいです。

特に集客機能では、エコノミープランでは使えない機能が多くなっています。

また、エコノミープラン以外には、商品に名入れができるサービスがあり、贈り物などにも利用できるのが特徴です。

エルバス
カラーミーショップを使うならレギュラープラン以上のご利用をオススメします。

カラーミーショップの評判は?メリットや他ショップとの違いを徹底解説

shopserve(ショップサーブ)

プラン・料金
  • パブリック(月額11,400円)
  • ベーシック(月額16,500円)
  • プライム(月額22,000円)
  • プレミアム(月額46,800円)
集客機能メルマガ機能(50,000通〜)、SNS連携、Instagram連携あり
手数料クレジット:3.675%〜+34円/件
決済方法クレジット、コンビニ払い、銀行振込が利用可能(決済各社との契約不要)
デザイン性157種類のテンプレートあり、HTML、CSS編集可能

shopserveの最大の特徴は、標準決済としてクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込が搭載されていることです。

他サービスでは別途他社との契約が必要になりますが、shopserveではその必要がありません。

月額費用が高めですが、機能が細かく充実しており、ネットショップの構築や運営に慣れた人にはおすすめです。

フューチャーショップ

プラン・料金
  • Standardプラン(月額22,000円〜52,000円)
  • Goldプラン(月額81,000円〜)

※Standardプランは登録商品数によって月額費用が変わります

集客機能クーポン発行機能、Instagram連携、Facebook連携など
手数料クレジット:3.2%〜3.5%
決済方法クレジット、paypay、コンビニ払い
デザイン性文章や画像などを好きなものに交換するだけで使える『スタートアップテーマ』がある、もちろんHTML/CSS編集も可能、パーツで分かれていてレイアウトを変えられる

フューチャーショップは、ショップのデザイン作成に『コマースクリエイター』というCMSを導入できます。

デザイン性については自由度がかなり高いです。

他の機能ももちろん充実しているので、確実に売り上げが見込めるのであれば初期費用はかかりますがおすすめできるサービスです。

BASE

プラン・料金
  • 無料プランのみ
集客機能BASE Apps(追加機能)によって、

  • メルマガ機能
  • Instagram連携
  • レビュー機能
  • Twitter広告機能
  • Blog機能

が追加できる

手数料3.6%+40円(BASEかんたん決済利用時)
決済方法クレジット、コンビニ、キャリア、銀行振込、paypal、後払い
デザイン性デザインテンプレートが有料であり(5,000円~)

AppsHTML編集を可能にできる

BASEは、初期費用・月額費用なしで簡単にネットショップが作成できるサービスです。

無料サービスにしては、機能がかなり充実しています。

しかも、標準機能ではなく自分が必要な機能を選んで追加することができます。

決済方法の導入も簡単で、決済手数料の計算も一律で分かりやすいです。

BASE(ベイス)を使ってネットショップ副業をはじめよう|BASE完全攻略本

STORES

プラン・料金
  • フリー(月額0円)
  • スタンダード(月額1,980円)
集客機能メルマガ配信や再入荷リクエスト、Instagram販売連携など
手数料決済手数料:フリープラン5%、スタンダード3.6%
決済方法クレジット、コンビニ払い、キャリア決済、銀行振込、PayPalなど多数
デザイン性無料のテンプレートが48種類、HTMLの知識がなくてもレイアウトなどの編集が可能

※以前あった『プレミアムプラン(月額980円)』は、スタンダードプランに移行したようです。

プラン間の大きな違いは、

  • 決済方法(スタンダードは代引き、Amazonペイが使用可)
  • 決済手数料(フリー5%、スタンダード3.6%)
  • 独自ドメインが使えない
  • サービスロゴ非表示ができない

などとなっています。

まだショップを始めたてで、売り上げが見込めない人や、低コストでショップを開きたい人にはおすすめのサービスです。

STORES.jp(ストアーズ)の評判は?特徴や使い方、BASEとの違いも解説

MakeShop

プラン・料金
  • プレミアムショッププラン(月額1万円)
  • MakeShopエンタープライズ(月額5万円)
集客機能YahooショッピングやAmazonに出品可能(Amazonは今後連携予定)(サービス自体は無料も販売手数料がかかる)、Instagram連携、メール配信、Googleショッピング広告など。
手数料決済手数料:3.5%〜
決済方法クレジット、コンビニ、後払い、Amazonペイ、LINEペイ、代引き、キャリア決済、PayPalなど多数
デザイン性WordPressとの連携が可能、職種ごとに好まれるデザインテンプレートがある、HTML編集可能

MakeShopは、GMOが運営するネットショップ作成サービスです。

他のサービスと比較すると、月額料金は高めですが、集客ツールがかなり充実しています。

決済方法もかなり充実していました。

MakeShopの評判は?特徴やメリット、他ショップとの違いもあわせて解説

エルバス
それぞれ特徴が違うので、ご自身の立ち上げたい理想のショップが作れるサービスを選びましょう♫

Shopifyの登録方法&使い方

最後にShopifyの登録方法をご紹介します。

エルバス
登録はものすごく簡単です!

まずは、トップページからメールアドレスを入力します。

『無料ではじめる』を選んで次に進みます。

次に進むと、

  • メールアドレス
  • パスワード
  • ストア名
  • ストアURL

を入力するページになります。

※本来ならメールアドレスは先ほどトップページで入力したので、元から入力されています!

エルバス
ストア名は後からでも変更できますので、仮のものを入力しても問題ありません。

ストアURLは分かりやすいものが良いので、ストア名を使うのがベストでしょう。

※後から独自ドメインを導入することも可能です。

入力が済んだら『ストアを開く』を選んで次に進み、アカウント作成に進みます。

今度はShopifyのアカウント作成になるので、

  • メールアドレス
  • 氏名
  • パスワード

を入力し、アカウントを作成します。

次に進むと、いくつかの質問と、ストアの所在地を入力する画面に進みます。

ちなみに、質問の回答の選択肢にユーモアがあって面白いです。

ストアの方向性が決まっていない方でも、Shopifyならビジネスを始める第一歩をサポートしてくれます。

ストアの所在地まで入力が済んだら、登録完了です。

エルバス
ここまで様々なショップ作成サービスを紹介してきましたが、Shopifyの管理画面が一番分かりやすかったです。

登録が済んだところで、管理画面の指示通りストアを作っていきましょう。

まずは、テーマのカスタマイズを進めてみます。

管理画面のホーム画面からもテーマのカスタマイズに進めますし、左端の一覧からも同じ画面に進めます。

現在はデフォルトのテーマに設定されているので、まずは無料のテーマをいくつか見てみましょう。

テーマのカスタマイズ画面に進み、少し下の方にスクロールするとテーマライブラリーが出てきます。

そこから無料のテーマを探すことができます。

数はあまり多くありませんが、いくつか選べるのでまずはデフォルトのテーマから変更してみましょう。

まずは、テーマを選んでテーマライブラリーに追加します。

追加されたら『テーマをカスタマイズする』を選択し、カスタマイズ画面に進みます。

※赤枠のところにストア名が表示されます。

まずは、ヘッダーの編集をします。

『ヘッダー』を選ぶと、編集項目が選べるので、メニューの編集をしてみます。

矢印部分がメニューです。

左側の『メニューを編集する』を選びましょう。

メニュー項目を追加してみましょう。

メニューに表示させる名前と、リンク先のURLを入力すると、簡単に項目が追加できます。

追加したら忘れずに保存し、カスタマイズ画面に戻ってみると…

しっかり追加されていました!

次は、スライドショーの編集をします。

無料の画像アルバムから選択することもできますし、自分でアップロードすることも可能です。

好きな画像を選んで保存するだけで簡単に設定が可能です。

2枚追加してみました。

スライドの切り替え時間も設定できます。

最後にホーム画面で紹介する商品カテゴリを追加してみましょう。

『コレクションリスト』を選び、コレクションを追加します。

『コレクションを選択する』から、『コレクションを作成』を選び、タイトルと画像を登録します。

今回は手動で追加しましたが、商品タグなどで表示する商品を選ぶこともできます。

設定を保存し、カスタマイズ画面に戻ると…

ドリス
カテゴリが表示されているね♫

最後に、テーマをデフォルトのものからカスタマイズしていたものに置き換えます。

テーマライブラリーから、カスタマイズしていたテーマを選び、『公開する』を選びます。

これで、テーマの編集が完了しました!

後は、商品登録やストア運営に必要な機能を整えて準備完了です。

ストアに必要な機能は『アプリ管理』から追加できます。

エルバス
ただ、説明文が日本語訳されておらず、英語が苦手な方はどの機能を追加したらいいか選びにくいかもしれません…

公式サイトにおすすめのアプリが紹介されているので、参考にしてください。

これで、最低限のカスタマイズができました。

エルバス
後は、ご自分のストアに合わせて必要なカスタマイズをしてみてください♫

\Shopifyでストアを作ってみる/

まとめ|まずは14日間の無料体験からはじめよう!

  • Shopifyの評判
  • Shopifyとは?
  • Shopifyの料金体系
  • Shopifyの特徴&強み
  • Shopifyの利用をオススメする人
  • Shopifyのサイト例
  • 他のネットショップとの違い&比較
  • Shopifyの登録方法&使い方

についてまとめました。

多くの魅力があるShopifyですが、やはり人それぞれに合ったサービスは異なります。

Shopifyには14日間無料で使えるサービスがあるので、まずは無料体験で使用感を確かめてみることをおすすめします。

エルバス
実際に使ってみて、自分に合ったサービスなのかをじっくりと検討してみてください!
ドリス
それじゃね!

\14日間の無料体験に申し込む/

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