STORES.jp(ストアーズ)の評判は?特徴や使い方、BASEとの違いも解説

本記事は、STORES.jp(ストアーズ)の利用を検討している方に向けた記事になります。

この記事を読むことで下記の内容が理解できます。

【記事の内容】

  • STORES.jpの評判
  • STORES.jpとは?
  • STORES.jpの料金体系
  • STORES.jpの機能
  • STORES.jpの特徴&強み
  • STORES.jpのデメリット
  • STORES.jpのサイト例
  • STORES.jpとBASEの比較
  • 他のネットショップとの違い&比較
  • STORES.jpの登録方法&使い方

詳しくご説明しますので、ご自身に合ったサービスかどうか判断してください。

【記事の執筆者】

エルバス
  • ネットビジネスを複数手がけるパラレルワーカー
  • ネットでの副業収入6桁超え

STORES.jpの評判は?

まずは、この記事の本題であるSTORES.jp(ストアーズ)の評判について見ていきましょう。

エルバス
まずは、良い評判から

【簡単にお洒落なショップを作れる】

【クレジット決済の審査が通りやすい】

【勉強会が定期的に行われている】

【手数料が安い】

ドリス
続いて悪い評判…

【アプリがない】

【対応が悪い】

【不要な機能が多い?】

良い評判と悪い評判はトントンといったところ。

実際STORES.jp(ストアーズ)は向いている人と向いていない人がはっきり分かれるサービスです。

簡単に言えば、おすすめできる人は手軽に費用を抑えてはじめたい方やネットショップビギナーの方。

一方、利用をおすすめできない人は本格的に稼ぎたい方、ネットショップ上級者の方です。

エルバス
その理由をSTORES.jp(ストアーズ)の特徴をご説明しつつ詳しく解説していきます。

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STORES.jp(ストアーズ)とは

サービス名STORES.jp(ストアーズ)
運営会社ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社
サービス開始2012年
プラン
  • フリープラン

月額費用0円/決済手数料5%

  • スタンダードプラン

月額費用1,980円/決済手数料3.6%

STORES.jp(ストアーズ)は最短2分でネットショップが作れることで有名なショッピングカートサービスです。

シンプルな機能と分かりやすい料金システム、そして初期費用もかからないことから、手軽にはじめられるネットショップとして人気です。

実際、毎月1万以上ものショップがSTORES.jp(ストアーズ)から誕生しています。

最近は、アンジャッシュの児島さんを起用したCMで認知度も上がってきています。

エルバス
では、ストアーズの特徴や機能、料金システムを詳しくみていきましょう!

STORES.jp(ストアーズ)の料金体系

エルバス
まずは気になる料金体系から!

STORES.jp(ストアーズ)の料金体系をより掘り下げてみていきましょう。

前述した通り、STORES.jp(ストアーズ)には以下の2つのプランがあります。

  • フリープラン
  • スタンダードプラン

それぞれのプランを比較してご説明します。

プラン料金比較

※横にスライドできます。

フリープランスタンダードプラン
初期費用¥0¥0
月額費用¥0¥1.980(初月無料)
決済手数料5%3.6%

手軽にネットショップをはじめたい方は、【フリープラン】がおすすめです。

しかし、ある程度売り上げに見込みがある、将来的に大きく稼いでいきたいという方は、手数料の低い【スタンダートプラン】をおすすめします。

たとえば、毎月30万円の売り上げで年間360万円販売したい場合、以下の差がでてきます。

フリープランスタンダードプラン
月額費用(年間)0円23,760円
手数料(年間)180,000円129,600円
年間コスト180,000円153,360円
エルバス
年間23,760円の月額費用を加えてもスタンダードプランの方がお得ですね。

さらにスタンダードプランの場合、クレジットカードで月額費用を先払いすることで、

  • 6カ月→10%OFF
  • 12カ月→20%OFF

になるので、かなりお得です。

本格的に稼いでいこうと思うならば、スタンダードプランを選びましょう。

決済サービス比較

STORES.jp(ストアーズ)で使用できる決済は以下の通りです。

フリープランスタンダードプラン
クレジットカード
キャリア決済
銀行振込
Paypal
Paidy(翌月後払い)
楽天ペイ
代引き×
Amazon Pay×

フリープランでも基本的な決済方法には対応しています。

ただ、より多様な決済方法から選べる方がユーザビリティに繋がるので、今後販路を拡大していきたい方は、スタンダードプランの利用がおすすめです。

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STORES.jp(ストアーズ)の機能

ここからはSTORES.jp(ストアーズ)の主な機能をプランごとにご紹介します。

デザイン

フリープラン・スタンダードプラン共にデフォルトから整った48種類のテンプレートから選ぶことができます。

直感的な操作でレイアウトをカスタマイズできるので、HTMLやCSSの知識がなくても自分のショップイメージに合ったデザインを作ることが可能です。

集客・販売促進

  • メールマガジン
  • ニュース作成
  • クーポン
  • 再入荷リクエスト
  • Instagram販売連携
  • WEAR連携
  • note for shopping

上記の機能についてはフリープラン・スタンダードプランいずれも使用可能です。

運用・在庫・出荷管理

フリープランスタンダードプラン
品番管理×
在庫数一括更新×
送り状CSV出力×
倉庫サービス
アイテム一括登録
配送情報一括登録
オーダーCSV登録
納品書PDF出力
Instagram画像連携
LINE連携

趣味レベルで運営をするのであれば、【品番管理】・【在庫数一括更新】・【送り状CSV出力】の機能を使う必要もないので、フリープランで十分です。

顧客管理

  • 顧客管理
  • お問い合わせ
  • FAQ
  • レビュー
  • 告知ボード
  • 送料詳細設定
  • 配送先別指定
  • 英語対応
  • 年齢制限
  • シークレット販売

これらすべての機能はどちらのプランでも使用可能です。

分析ツール

フリープランスタンダードプラン
アクセス解析×
Googleアナリティクス
広告タグ

スタンダードプランのみ使用できるアクセス解析では、PV・ユーザー数・ページ滞在時間など基本的な分析から人気コンテンツの分析などもできます。

ドリス
人気コンテンツを分析することで、売れ筋商品の動向が分かって施策が打ちやすくなるし、できれば使えた方が良いね!

ただ、その他のことはアナリティクスでも十分分析可能なので、大規模サイトでもない限り必要はないかもしれません。

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STORES.jp(ストアーズ)の特徴&メリット

エルバス
では、続いてSTORES.jp(ストアーズ)の特徴や強みについてお話しします。

STORES.jp(ストアーズ)の主な特徴と強みは以下の通りです。

  • とにかく安い
  • 趣味レベルであればフリープランでも十分使える
  • アパレル販売に強い

それぞれご説明します。

とにかく安い

フリープランはもちろんのこと、スタンダードプランも他のサービスと比べてもSTORES.jp(ストアーズ)の安さは際立っています。

各社のスタンダードプランを比べた場合、

初期費用月額費用決済手数料(クレジット比較)
ストアーズ0円1,980円(初月無料)3.6%
Shopify0円$793.3%〜4.1%
カラーミー3,000円3,000円4%〜
メイクショップ10,000円10,000円3.5%〜
イージーマイショップ3,000円2,700円3.57%+40円

STORES.jp(ストアーズ)が断トツで安いのが分かります。

エルバス
ただ機能性や拡張性を他サービスと比べてしまうと、もう少しお金を出せばより優れたサービスがあるのも事実です。

とにかく安くはじめたいという方にはおすすめです。

※同じく無料ではじめられるBASEとの比較は、のちほど詳しくご説明します。

趣味レベルであればフリープランでも十分使える

在庫はそんなに持たないし、趣味レベルでネットショップを持ってみたい。

という方であれば、STORES.jp(ストアーズ)のフリープランで十分です。

多くの機能があるとは言えませんが、ちょっとネットショップを持ちたいくらいであれば十分なサービスです。

ドリス
余計な機能がない分、かえって使いやすいかもね♪

アパレル販売に強い

STORES.jp(ストアーズ)はZOZOのWEARと連携できるので、アパレル販売を考えている方にはおすすめです。

WEARの画面でそのまま販売、また自サイトへ送客できるのはSTORES.jp(ストアーズ)の強みです。

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STORES.jp(ストアーズ)のデメリット

  • 拡張性・カスタマイズ性がない
  • 入金サイクルが遅い
  • 集客力が弱い

それぞれ解説します。

カスタマイズ性がない

シンプルな分かりやすい操作性が売りのSTORES.jp(ストアーズ)ですが、裏を返せばカスタマイズ性がないとも言えます。

他サービスだと、HTMLやCSSをいじってデザインをアップデートするということが可能な場合が多いです。

一方STORES.jp(ストアーズ)は、デフォルトで搭載されているデザインテンプレートを軽くいじる程度しかできません。

オリジナリティのあるサイトデザインにしたいという方には少し物足りないかもしれません。

入金サイクルが遅い

STORES.jp(ストアーズ)の入金サイクルは、月末締め・翌月末払いと非常に入金までに時間がかかります。

ネットショップの場合、資金が枯渇して仕入れが出来なければ運営が成り立たないので、このキャッシュフローの悪さはデメリットのひとつです。

ちなみに同じ無料ショッピングカートのBASEは、10営業日(土・日・祝日を除く)となっており、STORES.jp(ストアーズ)のキャッシュフローの悪さが際立ちます。

集客力が弱い

STORES.jp(ストアーズ)に限った話ではありませんが、【集客力】の弱さは自社通販サイト全般の課題です。

自身でショップへ集客する力がないと、いくら待っていても売れることはありません。

STORES.jp(ストアーズ)を使ったサイト例

続いて実際にSTORES.jp(ストアーズ)を使用しているサイトをいくつかご紹介します。

エルバス
自分のイメージしているショップが作れそうか確認してください。
kaene【ファッション(レディース)】

KIIT【ファッション(メンズ)】

VEIL【アクセサリー】

KNOOPWORKS【雑貨】

たつみ茶園【食料品】

KUMATAN【公式サイト】

ドリス
シンプルでお洒落なサイトが多いね!
エルバス
フリープランを使えば無料でデザインを試せるので、ぜひ実際にショップを作ってみてください!

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SRORES.jp(ストアーズ)とBASE(ベイス)の比較

無料ではじめられるショッピングカートサービスとして良く比較されるのが、【STORES.jp(ストアーズ)】と【BASE】です。

エルバス
それぞれ強み・弱みがありますので、これからご説明する比較内容をみて、どちらが自分に合ったサービスなのか判断してください。

比較項目は以下の通りです。

  • 料金
  • デザイン性
  • 機能性

それぞれご説明します。

料金

まずはネットショップの運営においてとても重要な料金からみていきましょう。

STORES.jp(ストアーズ)BASE
初期費用0円0円
月額費用0円0円
サービス手数料0円3%
決済手数料5%3.6%+40円

どちらも無料プランということもあり、初期費用と月額費用は一切かかりません。

比べるべきポイントは、【手数料】です。

1点の商品が売れた場合のそれぞれの手数料は、

  • STORES.jp(ストアーズ) → 5%
  • BASE → 6.6%+40円

となります。

単純に費用だけを考えるならば、【STORES.jp(ストアーズ)】がおすすめです。

デザイン性

では続いて、お店の顔となる【デザイン性】を比較してみましょう。

STORES.jpBASE
無料テンプレート48種類11種類
有料テンプレート×40種類以上
パーツカスタム
HTML・CSS編集×

デメリットでも書きましたが、STORES.jp(ストアーズ)の残念なところはカスタマイズ性がないことです。

特にデザインにおいては、物足りなさを感じる人が多いかもしれません。

出来ることは既存のテンプレートを少しいじるくらいなので、独自性を出しづらいです。

一方BASEは、テンプレートに加えてHTML・CSS編集も可能なので自分のイメージにより合うデザインを作ることができます。

また、デザインマーケットと呼ばれる有料のテンプレートショップもあり、デザインの選択肢が幅広いです。

『デザインにこだわりたい』という方には【BASE】がおすすめです。

機能性

ネットショップで良く使われる機能を一通りピックアップし、それぞれのサービスの有無を比較してみました。

STORES.jpBASE
【販売関連】
予約販売
シークレット販売
シール(バッジ)
ギフト対応
クーポン発行
レビュー機能
メルマガ配信
再入荷通知
年齢制限
数量制限
【商品関連】
商品画像登録数(1商品)15枚20枚
バリエーション登録
カテゴリ設定
CSV商品登録
商品撮影サービス
オリジナル商品作成×
商品仕入れサービス×
受注データCSV出力
【デザイン関連】
背景色変更
 文字色変更
ロゴ作成サービス
サービスロゴ非表示×¥500/月
パーツカスタム
HTML・CSS編集×
【配送関連】
配送サービス
海外販売
送料設定一律/詳細一律/詳細
ヤマト集荷サービス
梱包材サービス
納品書出力
【分析ツール】
独自アクセス解析×
GoogleAnalytics
【その他】
スマホ対応
専用アプリ×
機能拡張数33(アドオン機能)52(BASE Apps)
ブログ機能

両者にさほど違いはないものの、拡張アプリがある【BASE】の方がやや機能性が高いかなといったところです。

まとめ

  • コストで選ぶならSTORES.jp
  • デザイン性・拡張性で選ぶならBASE

がおすすめです。

BASE(ベイス)を使ってネットショップ副業をはじめよう|BASE完全攻略本

他のネットショップとの違い&比較

ひと口にネットショップと言っても、多くの出店方法があります。

エルバス
ストアーズでショップを開設する前にそれぞれの違いや強み弱みも理解しておきましょう!

ASP型ショッピングカートとモール型ショッピングカートの違い

ネット通販には大きく分けると、2種類の出店方法があります。

ひとつは、BASEやカラーミーショップなどの【ASP型】

もうひとつが楽天やAmazonなどの【モール型】です。

ASP型は、企業が提供するサービスをレンタルしてショップを運用する(個々でお店が持てる)システムとなっています。

一方モール型は、実際のショッピングセンターのようにひとつのサイトにお店が多数集まるシステムです。

ドリス
それぞれメリット・デメリットがあるので簡単に下図でご説明します。
メリットデメリット
ASP型
  • 費用が低い
  • 自由度が高い
  • 利益率が高い
  • 集客力が弱い
モール型
  • 集客力が高い
  • 信頼性が高い
  • 競合店が多い
  • 費用が高い
  • 利益率が低い
  • 自由度が低い
エルバス
自分が持ちたいお店のイメージや今後のブランディングを考えて選びましょう!

他のショッピングASPとの比較

では続いて、STORES.jp(ストアーズ)と同じASP型のネットショップ作成サービスと比較してみましょう。

今回は、以下のサービスを抜粋しました。

  • イージーマイショップ
  • カラーミーショップ
  • shopserve(ショップサーブ)
  • フューチャーショップ
  • BASE
  • Shopify
  • MakeShop
ドリス
月額料金や集客機能、手数料、決済方法、デザイン性を比べてみたよ♫

イージーマイショップ

プラン・料金
  • 無料版
  • プロフェッショナル(月額5,400円)
  • スタンダード(月額2,700円)
  • カートプラン(月額1,800円)
集客機能Instagram・Facebook連携、Yahooショッピング・Googleショッピング連携(有料)
手数料決済手数料:3.57%+40円、無料版は5.0%+40円
決済方法クレジット、コンビニ、キャリア決済など多数
デザイン性テンプレートあり、HTML編集も可能

ショップデザインは、ひとつのテンプレートに対してレイアウトや商品画像フレームなどが選択できるようになっています。

ドリス
オリジナリティが出せるポイントだね!

もちろんHTML編集も可能です。

すごくシンプルでサイトも分かりやすいので、手軽にショップが作成できます。

イージーマイショップの評判は?特徴や強み、開設方法も合わせて解説

カラーミーショップ

プラン・料金
  • ラージ(月額7,223円)
  • レギュラー(月額3,000円)
  • エコノミー(月額834〜1,000円)
集客機能メルマガ配信、カート貼り付け機能など
手数料販売手数料0円、クレジット・後払い4%
決済方法クレジット、後払い、コンビニ決済、Amazonペイ、楽天ペイ
デザイン性テンプレートあり(無料・有料)

HTML編集はできるが別アプリなどでやらないといけない(VS Codeなど)

プラン間の違いはディスク容量、登録画像数、フリーページの数など他多数ですが、エコノミープランとその他プランの違いが大きいです。

特に集客機能では、エコノミープランでは使えない機能が多くなっています。

また、エコノミープラン以外には、商品に名入れができるサービスがあり、贈り物などにも利用できるのが特徴です。

エルバス
カラーミーショップを使うならレギュラープラン以上のご利用をオススメします。

カラーミーショップの評判は?メリットや他ショップとの違いを徹底解説

shopserve(ショップサーブ)

プラン・料金
  • パブリック(月額11,400円)
  • ベーシック(月額16,500円)
  • プライム(月額22,000円)
  • プレミアム(月額46,800円)
集客機能メルマガ機能(50,000通〜)、SNS連携、Instagram連携あり
手数料クレジット:3.675%〜+34円/件
決済方法クレジット、コンビニ払い、銀行振込が利用可能(決済各社との契約不要)
デザイン性157種類のテンプレートあり、HTML、CSS編集可能

shopserveの最大の特徴は、標準決済としてクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込が搭載されていることです。

他サービスでは別途他社との契約が必要になりますが、shopserveではその必要がありません。

月額費用が高めですが、機能が細かく充実しており、ネットショップの構築や運営に慣れた人にはおすすめです。

フューチャーショップ

プラン・料金
  • Standardプラン(月額22,000円〜52,000円)
  • Goldプラン(月額81,000円〜)

※Standardプランは登録商品数によって月額費用が変わります

集客機能クーポン発行機能、Instagram連携、Facebook連携など
手数料クレジット:3.2%〜3.5%
決済方法クレジット、paypay、コンビニ払い
デザイン性文章や画像などを好きなものに交換するだけで使える『スタートアップテーマ』がある、もちろんHTML/CSS編集も可能、パーツで分かれていてレイアウトを変えられる

フューチャーショップは、ショップのデザイン作成に『コマースクリエイター』というCMSを導入できます。

デザイン性については自由度がかなり高いです。

他の機能ももちろん充実しているので、確実に売り上げが見込めるのであれば初期費用はかかりますがおすすめできるサービスです。

BASE

プラン・料金
  • 無料プランのみ
集客機能BASE Apps(追加機能)によって、

  • メルマガ機能
  • Instagram連携
  • レビュー機能
  • Twitter広告機能
  • Blog機能

が追加できる

手数料3.6%+40円(BASEかんたん決済利用時)
決済方法クレジット、コンビニ、キャリア、銀行振込、paypal、後払い
デザイン性デザインテンプレートが有料であり(5,000円~)

AppsHTML編集を可能にできる

BASEは、初期費用・月額費用なしで簡単にネットショップが作成できるサービスです。

無料サービスにしては、機能がかなり充実しています。

しかも、標準機能ではなく自分が必要な機能を選んで追加することができます。

決済方法の導入も簡単で、決済手数料の計算も一律で分かりやすいです。

BASE(ベイス)を使ってネットショップ副業をはじめよう|BASE完全攻略本

Shopify

プラン・料金
  • プレミアム(月額299ドル)
  • スタンダード(月額79ドル)
  • ベーシック(月額29ドル)
集客機能Instagram、Facebookとの連携あり、楽天市場への出品可能(有料)
手数料決済手数料3.25%〜3.9%(プランによって違いあり)
決済方法クレジット、Apple Pay、Googleペイなど多数
デザイン性テンプレートは無料・有料ともにいくつかあり、HTML、CSS、Liquidで編集可能

Shopifyは、世界各国で利用されているネットショップ作成サービスです。

決済方法がとにかく多数で、どの購入者のニーズにも応えられること間違いなしです。

ただ、機能がすごく多いので、ショップ運営に慣れている人や細かく設定したい人向けだなと感じました。

エルバス
(個人的には)ちょっとサイトが分かりにくいのが難点でした…

Shopify(ショッピファイ)の評判は?メリットや特徴、開設方法も合わせて解説

MakeShop

プラン・料金
  • プレミアムショッププラン(月額1万円)
  • MakeShopエンタープライズ(月額5万円)
集客機能YahooショッピングやAmazonに出品可能(Amazonは今後連携予定)(サービス自体は無料も販売手数料がかかる)、Instagram連携、メール配信、Googleショッピング広告など。
手数料決済手数料:3.5%〜
決済方法クレジット、コンビニ、後払い、Amazonペイ、LINEペイ、代引き、キャリア決済、PayPalなど多数
デザイン性WordPressとの連携が可能、職種ごとに好まれるデザインテンプレートがある、HTML編集可能

MakeShopは、GMOが運営するネットショップ作成サービスです。

他のサービスと比較すると、月額料金は高めですが、集客ツールがかなり充実しています。

決済方法もかなり充実していました。

MakeShopの評判は?特徴やメリット、他ショップとの違いもあわせて解説

エルバス
それぞれ特徴が違うので、ご自身の立ち上げたい理想のショップが作れるサービスを選びましょう♫

STORES.jp(ストアーズ)の登録方法&使い方

では、最後にSTORES.jp(ストアーズ)の登録方法とショップオープンまでの流れをご説明します。

(登録画面はコチラから→STORES.jp

まずはプランを選択。

今回はフリープランを使ってご説明します。

続いて、メールアドレスを入力し、パスワードを設定します。

確認メールが入力したメールアドレスに届きます。

続いてストア名を決めます。

名前はあとで変更できるので、まだ決まっていない場合は後ほどじっくり考えましょう。

 

これで登録は完了です。

続いてショップオープンに向けての準備に入ります。

最短でオープンさせるには、

  1. アイテム登録
  2. ストアデザイン設定
  3. 送料設定
  4. URL設定

の4つを設定すればOKです。

 

ではまずは、アイテム登録をしてみましょう。

といってもやることは簡単です。

  • アイテム画像
  • 商品名
  • 価格
  • 割引率
  • 商品説明
  • 販売設定
  • 在庫

を登録するだけです。

アイテム登録が終わったら、続いてストアデザインを作成します。

テンプレートの中からお気に入りのデザインを探しましょう。

テンプレートを設定後、デザインをカスタマイズしていきます。

各項目に沿って設定していくだけなのでとても簡単です。

ストアをデザインしたら、送料を設定します。

最後にショップのURLを設定すればもう完成です。

URLは、商品が購入されると変更できなくなります。

初めから慎重に決めた方が良いです。

細かい設定を抜きにすればこれでショップオープンです!

オープン後はショップのデザインを確認してみましょう。

\STORES.jpでショップを作ってみる/

まとめ|まずはフリープランではじめてみよう!

  • STORES.jpの評判
  • STORES.jpとは?
  • STORES.jpの料金体系
  • STORES.jpの機能
  • STORES.jpの特徴&強み
  • STORES.jpのデメリット
  • STORES.jpのサイト例
  • STORES.jpとBASEの比較
  • 他のネットショップとの違い&比較
  • STORES.jpの登録方法&使い方

についてまとめました。

まずはフリープランではじめてみて、ご自身に合ったサービスかどうかを判断してみください。

エルバス
実際に使ってみて、自分に合ったサービスなのかをじっくりと検討してみてください!
ドリス
それじゃね!

\フリープランではじめてみる/

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